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■父娘坂新聞■ 13年7月31日発行

発行日: 平成13年7月31日
発行人: 「父娘坂の会」事務局

C O N T E N S
■ 「父娘坂」ロング・セラー賞に輝く! ■ 「父娘坂」あれこれ ■ 「父娘板Part2」より一言 ■
■ 会報「父娘坂の会」に寄せて ■ 名曲「父娘坂」稲毛先生への思い出 ■ 事務局便り ■
■ 親睦会開催予定について ■ 告  知 ■
「父娘坂」ロング・セラー賞に輝く!

本年デビュー16周年に突入した秋 湖太郎さんに、『日本エンカフォン、新春の集い』の開催(板橋文化ホール)に先がけ同社より「父娘坂」と云う作品の金字塔とも言える、輝かしいロング・セラー賞が授与されました。 
「歌えば、歌う程奥行きを感じる作品」と本人が言う通り、年々歳々、まだまだこの「父娘坂」ブームは全国の「父娘坂ファン」の方々に支持され拡大を続けております.また、男女を問わず歌い継がれている同作品の生命力に感嘆せざるを得ません.どうぞ「父娘坂の会」の皆様、日本美のテーマ「父娘坂」をステージで伝承下さいませ。
父娘坂ロング・セラー賞受賞に、あたり 父娘坂の会員の皆様はじめ、各地の父娘坂ファンの皆様に心より厚くお礼申し上げます。振り返りますと16年前販売された曲ですが、今では結婚式やカラオケ大会での上位入賞曲として定番になり、大変うれしく思っております。
今後とも末永く「父娘坂」を愛唱して頂きますようによろしくお願い申し上げます。

日本エンカフォンレコード  秋 湖太郎

「父娘坂」あれこれ

「父娘坂」は私のひとり娘が嫁ぐ時に、父親の気持ちを書いた作品です.今もその気持は変わっておりません.「父娘坂」の作曲者稲毛康人先生との出会いから生まれました、名曲「父娘坂」はふたりにとって一生の宝ものです。
「父娘坂」を聴くたびに稲毛康人先生が頭の中をよぎり胸が痛みます.「父娘坂」謁新出札批謂硬流憎℃蛮し、心よ「父娘坂」を発売始めから今日まで十六年間歌いつづけております、歌手の秋湖太郎さんに感謝し、頭が下がります。
制作スタッフの皆様始め応援して下さる「演歌ジャーナル」の森島みちおさん、全国の「父娘坂の会」の皆々様に感謝し「父娘坂」をこれからもご支堕下さいますよう心からお願い申し上げます。

平成十三年 盛夏
臼井ひさし

「父娘板Part2」より一言
「父娘坂の会」の皆様へ
いつも応援して頂き、ありがとうございます。お陰様で「父娘坂」そして「父娘坂Part2」ずいぶんたくさんの方々に歌って頂いたり、聞いて頂いたりと、とっても嬉しく思っております!私も皆さんに負けないように、毎日心を込めて歌っていきたいと思っております.今後共よろしくお願い致します。

近況: 喜多川千舟さんが去る4月~6月、Sky・Perfect・TV216Chで「日本の歌、心の詩」にレギューラ出演「父娘Part2」を熱唱。
10/1: 麹町ドリーム館においてラジオ日本公録「宝くじイベント」に出演「父娘坂Part2」を熱唱致します。競演、大川栄策皆様もどうぞお立ち寄り下さい。
10/7: 古賀政男音楽財団主催「影を慕いて」 全国コンクール(宮城県川崎町)
ゲスト歌手、喜多川千舟「父娘坂Part2」を熱唱致します.競演、さとう宗幸
10/25: 日本歌手協会の選抜により「父娘坂Part2」の喜多川千舟さんが出演決定(日本歌手協会歌謡大行進)五反田ユーポート

喜多川 千舟

会報「父娘坂の会」に寄せて 名曲「父娘坂」稲毛先生への思い出

ぽつぽつ「父娘坂」が歌い継がれ、そして、テレビのカラオケ番組で歌唱者秋湖太郎と同じ様な着物姿、かつすそ模様に「父娘坂」という字を染め抜いた、いで立ちの出演者が増え始めた頃誰からともなく「父娘坂の会」を作ろうよと言う声が聞かれる様になりました。
そして、決定的になったのは全国津々浦々にて毎週の様に催されているカラオケ大会のステージで更に、この作品が取り上げられる様になったのがきっかけでした。
丁度その時期エンカフォンでは「父娘坂」の女性ヴァージョンもリリースされました。正に男女を問わずの受け皿の広い作品になった瞬間でした。
そして、作品を中心としたサークル「父娘坂の会」が歌謡史始まって以来とも言える意義を込めた形でスタートしました。
毎月毎月、莫大な数の歌謡曲が作られリリースされる中で、消える歌、残る歌とサイクルの目ざましさに目をパチクリさせられる業界ではありますが、良くぞここまでこの「父娘坂」が皆様に愛され続けて来たものかと、今更ながらありがたくもピックリする次第であります。
制作者である私などが考えるよりはるかに奥行きと生命力の強さに裏打ちされた同作品「父娘坂」のたくましさにただただ感激致しております。
世は正に不信とも言うべき世相を呈しおりますが、今昔を通しての親と子の不変の絆の清らかさとおおらかさとをモチーフにした、心いやされる、同作品が、更に都市化の現代社会で田園風景豊かな一服の清涼剤の役割を果 たし頂ける事を念願してやみません。


「父娘坂」担当プロデューサー
小野 允嘉

「「父娘坂」に出逢ったのは10数年前でした。
私は歌はオンチだったので歌える様になりたいと思い、地元のカラオケの先生に歌を教わる様になり「父娘坂」に出逢いカラオケの道に引かれる様になりました。
姉の娘の結婚式に唄いたいと練習をしましたが歌オチの私にすぐ唄える歌ではないと、練習をすればするほどそう思う様になりました。それでも何とか唄える様にと数年間歌い続けております。いまだに満足に唄えないのですが体に染みついた大好きな一曲です。
そんな折に稲毛先生に出逢い本当の歌を教わる様になりました。唄うことがこんなに大変で難しいこととは、はじめて知らされる事となりました。
それから「父娘坂」「稲毛先生」にのめりこみ、稲毛歌謡学院静岡を発会する事になり年一回の発表会も9回となり、「父娘坂」静岡県大会を静岡新聞、TBSテレビの協賛を受けて開催する事も出来最高の想い出となりました。
今も私の心の底には、稲毛先生の姿と「父娘坂」が一体となって生き続け「歌」に対する心の原動力となっていす。これからも私達のグループは稲毛先生・名曲「父根坂」と共に歌の活動を行って参りたいと頑張っています。

稲毛歌謡学院静岡「早苗乃会」
伊藤 剛士

事務局便り 親睦会開催予定について

皆様、楽曲「父娘坂」を応援して下さいまして、ありがとうございます。
私事ではありますが、声楽を少しかじった私は、教室のオーナーの死去と共に演歌に方向転換。
「演歌を歌う声ではない」ことは承知の上で、それでも演歌を歌いたくて、稲毛先生の教室に飛び込みました。最初の曲が「父娘坂」こぶしも廻らず、ただうるさいだけの発声。しかし、ひたすら歌い続け、約二年後には、鈴木邦彦先生審査の大会に参加して、「都会の父娘坂」との寸評と、さらに、鈴木邦彦賞までいただき、稲毛先生も、大変喜んでくださった事を今でも想い出します。
「父娘坂」に魅せられた方がいかに多いかは」千葉のカラオケ大会等でも、常に、六、七人の方が熱唱して下さいます事からも感じます。
こんなにも「父娘坂」を愛して下さる皆さまに心より感謝しつつ、これからも「父娘坂」を愛し続け、歌いつづけようと想います。


繊内 節子

兼ねてから会員の皆様より要望がありました、会員互の為の親睦会開催について事務局では、大近々、検討しプラニングに入ります。
できますれば、「父娘坂の会」の皆様と、歌唱歌手の方の参加に依り楽しいふれあいのひと時を過ごしていただければと思って居ります。どうぞ御期待下さい!

告  知
・本年6月12日
名曲「父娘坂」の作曲家である稲毛康人先生の四回忌法要が、地元江戸川区(鹿骨)の墓前で無事営まれました。先生「父娘坂」をありがとう。
合掌・・・・・
・故稲毛康人先生主宰の、稲毛歌謡学院の方も、生徒さん達の要望もあり現在も先生の志を受け継ぐべく開校中です。


「稲毛先生との思い出を振り返って」

先生が静岡の「早苗の会」にレッスンに来て下さったのは娘のレッスンの為にわざわざ静岡まで来て下さったのが切っ掛けでした。
私たちの会も無名でしたが、先生のようにあやかりたいという思いを夢に苗を植えたばかりという事で「早苗の会」と命名しました。毎月1回千葉から静岡まで、遠い所にもかかわらず私達の会員とその他数名の生徒の為に午後1時から夜11時頃までのきびしいレッスン、夕食の時は皆で先生を囲み楽しいひと時を過ごした思い出は、今でも目に浮かびます。何を出してもおいしいおいしいと言って下さいました。
春には、大井川の上流からさらに車で山に登り、5月中旬というのに芽吹いたばかりの山菜や若葉をもぎとり天ぷらにしたりして、バーべキューをやりました。先生は絶えずニコニコて、来年も又この山に来るのを約束して眠下に見える風景を眺め満足そうにシャッターを押していました。
都会では味わえないここの空気を吸いに毎年この山に来たかったのだと思います。
又ある時は早苗の会員が12月の寒い時雨が舞い降る夜に歌い手さんを連れて先生と、「父娘坂」のキャンペーンの為スナックを一晩に3ケ所回り先生は寒い車の中で歌い手さんが歌う「父娘坂」にじっと耳をかたむけ聞き入っていた事も今は思い出です。娘の結婚式の時、先生が娘のためにと「父娘坂」を唄っても下さいました。「早苗の会」のためにと仕事から帰って来て会員の皆様と毎夜遅くまで徹夜、スタジオをすべて手作りで作ってくれた主人も、一昨年他界、今はスタジオのステージの後ろで稲毛先生の遺影と共に会員の皆様を見守ってくれております。今は早苗の会員もわずか数名ですが、掛川、大井川の会員仲間達と、どこにも負けない団結で「父娘坂」を大切に
すると同時に、今でも心の中で私達を見守ってくれている先生の為にも頑張ります。
そして偉大な先生の残した代表的な遺作「父娘坂」をいつまでも大切に守って行きます。
そうする事が私達にとって一つの恩返しです。頑張ります!!



「早苗の会」   鴨田 静枝

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